ナースウォーカー FMN703 / メッシュ窓のついた天然皮革製ナースシューズ

ナースウォーカー >> FMN703
足に優しい、疲れにくい、歩きやすい。ナースのために生まれたナースシューズ
 ナースウォーカー
ナースウォーカー
私たちを優しく支えてくれているナースのために、最先端のテクノロジーと「ありがとう」という気持ちから生まれたナースシューズ、「ナースウォーカー」。1日1万歩を歩くという看護の仕事。「歩く」ことが中心となるナースのために、「歩く」という機能を徹底的に科学し、看護の現場を見据えて誕生しました。

 メッシュ窓のついた天然皮革シューズ NURSEWALKER703  
◆ 蒸れやにおいを軽減するメッシュ窓のついた天然皮革製
◆ インソール → 合成繊維製(バイオガード※)使用
◆ 親指が最も長いオブリークタイプ
品  番 FMN703
商 品 名 ナースウォーカー 703
カ ラ ー 01:ホワイト
サ イ ズ 22.0 / 22.5 / 23.0 / 23.5 / 24.0 / 24.5 / 25.0
つま先形状 オブリークタイプ
ウ ィ ズ 2E
仕  様 アッパー:本体/天然皮革製(ステア)
アウターソール:ゴム底(WGラバー+AHAR)
価  格 15,750円 ( 税込 ) 1足
BIO GUARD (バイオガード)

バイオガードは黄色ブドウ状球菌、肺炎カン菌、緑膿金、大腸菌、MRSAに対して、JAFET基準の制菌性能をクリア。また、病原性大腸菌O-157についてもSEK基準に合格しています。

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数量:

▼安全面に考慮したナースシューズ

看護師や介護士用のシューズは、安全性や動きやすさの面から、過去多く使用されてきたサンダルタイプから靴タイプに変わってきています。しかし、長時間の着用によるシューズ内の蒸れやにおいに悩む看護師や介護士が多く、これらの問題の解消が求められていました。シューズ前部の側面にチュールやメッシュを使った通気用の穴を設け、蒸れやにおいを軽減しています。また、通気用の穴を通気性が確保できる最小限の大きさでアッパー側面に設けることで、注射針や血液、薬品の足元への落下による事故を軽減するなど、安全面も考慮しています。
▼歩きやすい「MC(モーションコントロール)ソール」

「つま先からかかとへの線を軸にタオルを絞るようにねじれる」これが、普段歩くときの足の自然な動きです。
この動きをサポートするようにつくられたのが、ナースウォーカーのために開発されたMCソール。内側には足本来の動きとは逆のねじれを抑えるアンチツイスターシャンク内蔵し、ラクな歩行を引き出します。
▼疲れにくい「SRBインナーソール」

アシックス スポーツ工学研究所での日本人の足型形状分析に基づいて開発された、立体形状のSRBインナーソール。足裏面の内側を高くしてアーチの低下を抑え、かかとが内側へ倒れ込むのを防ぐとともに、土踏まず部のアーチの高さを維持することで母趾にかかる負担を軽減しています。

※SRBインナーソール(写真左)と従来のインナーソール(写真右)での足の圧力の比較。赤色ほど圧力の強い状態を表します。足のあらゆる部分でSRBインナーソールが圧力を軽減していることが分かります。
▼ムレにくい「マジックベンチレーション」

人の足は実に多くの汗腺が集まっており、しかも歩行による摩擦熱が加わります。だから一日中履いたままのシューズには優れた通気性が必要です。アッパー部のメッシュ窓、インナーソールからアウターソールまで、湿気と新鮮な空気を交換する通り道をつけたマジックベンチレーション。シューズの中にそよ風が吹くような爽やかな履き心地です。
▼滑りにくい「ウェットグリップラバー」

アウターソール(外底)は、ゴム材に籾殻(もみがら)を混入させた「ウエットグリップラバー」を採用しています。グリップ力が高く、濡れたところでも 籾殻が水膜を突き破るため滑りにくく、患者を抱きかかえる際や、器具や薬品を運ぶ際の足元を安定させています。
▼衝撃の少ない「αGEL」

驚異の衝撃緩衝性で、今やランニングを始め様々な競技シューズの代表的な衝撃緩衝材として世界で認められたαGEL。ナースウォーカーは、毎日歩き続けるナースのためにこのαGELをかかと部に挿入し、歩行時の着地衝撃を和らげて足への負担を軽減します。
▼軽い「セパレーションソール」

シューズが軽いほど消費エネルギーは少なくてすみます。1日10,000歩も歩くナースの方のシューズなら、なおさら軽さが大切です。だから、ナースウォーカーではセパレーションソールを採用。4つのパーツに分かれたアウターソールが、軽くてしかも屈曲性のよい履き心地を実現しました。

優しいシューズの易しい選び方
■ 足のサイズは長さだけではありません。足囲(ウィズ)もあわせましょう。
■ 朝と昼とでは足のサイズは変わります。昼過ぎから夕方の足に合わせましょう。
■ 足の左右でも大きさは異なります。大きい方の足に合わせて選びましょう。

 @ 足長を測り、つま先に10mm程度のゆとりが基本。
 A かかとがぶかぶかせずくわえ込むような感じならOK。
 B 履いたとき、なるべく土踏まずとクッションの位置がずれないように。
 C 甲全体がきつすぎると血行が悪くなり、緩すぎるとマメができやすいから要注意。
正しい足のサイズの測り方
■ 足長 (そくちょう)
第2指の中心とかかとを結ぶラインを基準線にしてはかる。
これが通常の基準としてる靴のサイズ。
■ 足囲 (そくい) =ウィズ
第1指と第5指おのおの付け根の骨の出っ張りの周囲をはかる。
これがE、EEなどで表記されている足囲の基準。

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