新発売 ! コエンザイムQ10 ( CoQ10包接体100mg含有 ) のご案内

コエンザイムQ10 ( CoQ10 ) 含有食品

CoQ10包接体-100mgのご案内
コエンザイムQ10 タイトル

▼ サプリメントについて
近年、人々の健康に対する関心、知識の向上や、食経験に基づく知見の積み重ねなどから、特定の栄養成分の摂取を目的とした製品が商品化され、錠剤、カプセル等の通常の食品の形態以外のものも食品として扱われるようになってきました。日常生活では不足しがちな、または健康の維持・増進のために意義のある栄養成分を補給するもので、さらに、通常の形態の食品に対して補助的な食品がサプリメント「栄養補助食品」です。健康の維持・増進のためには、バランスのとれた食事をすることが基本ですが、スポーツ選手、過度な労働を強いられる方、不規則な生活を送る方等には、日常生活で不足しがちな栄養成分の補給にサプリメントが注目されています。
サプリメント タイトル
▼ コエンザイムQ10 (CoQ10) について
はじめに
最近、テレビ、雑誌等で話題のコエンザイムQ10 (CoQ10)は、日本では、1974年に鬱血性心不全という心臓病に対する治療薬として認可を受け、長年「医薬品」として利用されていましたので、一般の人には馴染みが薄く、広く知られてなかったのが現状ではないでしょうか。近年(2001年)、厚生省の食薬区分改正により「食品」として使用が認められる成分に指定され、以後、食品としての利用が可能になり、現在では万能エネルギー源としてのサプリメントにも利用されています。
コエンザイムQ10 (CoQ10)は、1957年アメリカで発見され、1967年日本企業(現:日清ファルマ)が世界で初めて製造法を確立し、現在、日本企業数社が製造し世界市場のほぼ100%を供給しています。今、話題のコエンザイムQ10 (CoQ10) は、じつは日本生まれの栄養成分だったのです。コエンザイムQ10には、活性酸素の増加を抑える働きがあるため、十分に摂取すれば、血栓防止や悪玉コレステロールの酸化防止などに役立ちます。このため血管梗塞、高血圧などの治療にも使用されてきました。また、活性化作用がお肌のしわをとり、脂肪をエネルギーに変え排出する作用から、美容・若返りの効果にも注目が集まっています。ご案内のコエンザイムQ10(CoQ10)は、旭化成ファーマ(株)の天然型補酵素(コエンザイムQ10)を原料に使用しています。
コエンザイムQ10 (CoQ10) とは?
コエンザイムQ10を英語で書くと、co-(補う)にenzyme(酵素)がついてcoenzymeとなり、「補酵素」という意味になります。Q10は補酵素を区別するための記号です。また、コエンザイムQ10 (CoQ10) は、「ビタミンQ」、「ユビキノン」とも呼ばれています。しかし、厳密には体内で生成できる物質ですのでビタミンとは呼びません。
コエンザイムQ10 (CoQ10) が注目される理由?
はじめに述べましたが、コエンザイムQ10 (CoQ10) は、日本では1974年に鬱血性心不全という心臓病に対する治療薬として認可を受け、長年「医薬品」として利用されていましたので、一般の人には馴染みが薄く、広く知られてなかったのが現状ではないでしょうか。しかし、10年以上前からサプリメントとして利用されている欧米では、心臓機能が高まることから生活習慣病を予防したい人やスポーツをする人、コエンザイムQ10の抗酸化力に期待して、顔のシワが気になる女性が美容のために愛飲しているという。アメリカでは人気のサプリメントです。最近、日本でもオリンピックのメダリストやプロ選手、飛躍的に記録を伸ばすスポーツ選手に、このサプリメント〔コエンザイムQ10(CoQ10)〕 摂取者が多いことから、テレビ・マスコミ等の話題で一躍注目の栄養成分になっています。
コエンザイムQ10 (CoQ10) 摂取の目的と目安?
人は、コエンザイムQ10を体内で生成したり、食物から摂取して必要な量を賄っています。特に、多量のエネルギーが必要な心臓、血管、筋肉に集中的に存在し、体内コエンザイムQ10濃度の減少が老化現象を引き起こすことが知られています。コエンザイムQ10は、細胞内でエネルギーを作るときに、これを助ける働きをします。コエンザイムQ10(CoQ10)は、ありとあらゆる生体活動のエネルギー源を作るためになくてはならない物質です。一般的に、体内のコエンザイムQ10濃度は、20歳頃から減少に転じ、40歳頃から欠乏状態になり、80歳台ではなんと20歳台の3分の1にまで激減します。また、スポーツ選手は若い時期にコエンザイムQの欠乏状態に陥ることが知られています。
コエンザイムQ10 (CoQ10) 摂取の目安として、一般的に、老化防止には1日60mg、スポーツ選手で60〜100mg、高血圧症の人は150mg〜200mg、心臓病対策には300mgが必要とされています。コエンザイムQ10を多く含む食物にイワシ、サバ、動物のレバー、ブロッコリー、ほうれん草、大豆などがあります。健康の維持・増進のためには、バランスのとれた食事をすることが基本ですが、コエンザイムQ10(CoQ10)の場合、日常生活の食事からとれる量は1日数mg〜10mg程度と少なく、とても必要量を賄うことは至難の業なのです。例えば、100mg を食物から摂るためには、魚のなかで、最も多く含んでいるイワシでさえ、1日20匹以上摂らなくてはならないのです。(牛肉なら3.2キロ、ピーナツなら7000粒、ホウレンソウなら50把も!)
このように食事では至難の業とされる必要量を、手軽に摂取できることからコエンザイムQ10 (CoQ10)のサプリメントが注目されているのです。
サプリメント摂取の注意点
サプリメント「栄養補助食品」はクスリではありませんのであくまでも継続した摂取が必要です。また、アレルギー体質の方、妊婦、健康に不安を覚える方は、必ず医師の診察を受けて、その指示に従ってください。

■ コエンザイムQ10 ( CoQ10包接体100mg含有 ) 製品のご案内

プロの現場で生まれ、競技の中で育った本格派サプリメント。コエンザイムQ10 (CoQ10) は、海外では10年以上前からオリンピック選手らも使用し、すでに効果は立証済み。運動中の乳酸生産を抑制、活性酸素を消去、心肺機能を高めてくれる今までにないスーパーサプリ。食生活だけでは賄う事が出来ない栄養素を天然の厳選した材料を使用しているため、安心して摂取いただけます。最近、コエンザイムQ10が一躍注目を浴び、とても好評で品不足のサプリメントです。


CoQ10包接体100mg含有は、包接 ( CoQ10を一つ一つ包み込む ) するため、CoQ10 20mg+環状オリゴ糖(包接体)80mg=100mgです。但し、驚異的に吸収率が向上のため、従来品のコエンザイムQ10 1粒/400mg含有に相当します。


▼ 原材料
コエンザイムQ10包接体、ビタミンE、サフラワー油、ゼラチン(豚)、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、グリセリン
▼ 摂取目的
カラダのエネルギー・心肺能力アップ・細胞活性化・低酸素での能力アップ
▼ 摂取方法
コエンザイムQ10は吸収率が少ないのが難点ですが、包接体という特許技術で従来の製品より吸収率が驚異的に向上。本製品は、従来品の1粒/400mg含有に相当します。1日1粒をお召し上がりください。
▼ 小売価格
\ 4,725円 (本体:4,500円)( 1粒/300mgx30粒 )
▼ 原材料について
  • コエンザイムQ10(CoQ10)
    主要原材料のコエンザイムQ10(CoQ10)については、上記をご参考ください。
  • サフラワー(紅花)油
    サフラワー(紅花)はエジプト原産で、日本には奈良時代に入ってきました。以来、古くは口紅や臙脂(えんじ)色の染料、着色料として、また、今日では油製品の原料としても馴染み深いものです。サフラワー(紅花)に含まれるリノール酸は老化にともなう痴呆症にも効果が期待されています。
  • グリセリン脂肪酸エステル
    食品用乳化剤として多量に使われている安全性の高い親油性界面活性剤です。
  • ミツロウ
    ミツロウはミツバチが巣を作るために分泌したロウ分で巣の原料です。巣を熱し圧搾し、煮るとロウがとれます。主成分はエステルで、熱を加えると溶けるので昔から結合剤に利用されています。
  • ▼ コエンザイムQ10(CoQ10)に関する豆知識
    ※ 摂取状況
    ・日経ヘルス10月号「米国のオリンピック級の選手が毎日 100mg 以上摂取している」
    ・健康産業耕聞9月5日「福岡国際水泳」で世界を魅了したオーストラリアの水泳選手全員が、コエンザイムQを使用していたとの記述がある。
    ※ 学術資料
    フィンランドの研究者は、 90mg/日 のコエンザイムQがクロスカントリースキー選手25名を対象に身体能力のあらゆる側面について測定し、会員が優位に身体能力が向上したという報告書を提出した。
    コエンザイムQ 90mg/8週間 経口摂取による肺機能及び運動動作に対する作用について、コエンザイムQ投与後の嫌気的運動ステージ中(低酸素状態)に乳酸生成は減少し、運動動作は上昇した。筋肉エネルギー代謝に好ましい作用をすることがわかった。
    ▼ コエンザイムQ10 ガイド & お奨めサイト
    ※ コエンザイムQ10 ガイド
    コエンザイムQ10について、詳しく知りたい方やご興味をお持ちの方は、東京工科大学バイオニクス学部教授 山本順寛氏 監修の「コエンザイムQ10総合ガイドブック」が発売されています。
    写真・イラストが多く,一般の方々へもわかりやすい内容になっています。宣伝会議から950円にて発売されていますので、ぜひご参考ください。
    また、コエンザイムQの正しい知識の普及・啓発とコエンザイムQに関する基礎研究の奨励を活動の柱とする、協会ホームページも開設されていますので併せてご参考ください。
  • 日本コエンザイムQ協会のホームページへ
  • コエンザイム ガイドブック
    ※ お奨めサイト
  • Dr.Supplement ( 外科医 山田 眞人氏 ) がスポーツサプリメントについてわかり易く解説されておりますので、スポーツ指導者の方やサプリメントにご興味をお持ちの方々は必見の価値あり。ぜひご覧ください。
  • ▼ コエンザイムQ10 (CoQ10) 製品一覧
    乳酸革命
    乳酸革命スペシャル
    CoQ10-30mg (コエンザイムQ10)
    CoQ10-100mg (コエンザイムQ10)
    乳酸革命 ( 5mg )
    300mgx240粒
    \6,090円 (本体:5,800円)

    乳酸革命スペシャル ( 10mg )
    300mgx240粒
    \5,040円 (本体:4,800円)

    CoQ10-30mg ( 完 売 )
    450mgx120粒
    \6,090円 (本体:5,800円)

    CoQ10-100mg ( 完 売 )
    450mgx10粒
    \1,890円 (本体:1,800円)

    ▼ 本製品の摂取をご希望の方へ
    ※ ただ今、 「コエンザイムQ10」 の素晴らしさを知っていただくために、お試しで摂取をご希望の方には、今回、新発売の「 CoQ10-100mg 」のみ、1箱から送料等無料でご注文を承っています。下記の注文フォームでお申し込みください。ご注文確認後3〜4日でお届けしています。代金のお支払いは、配達の郵便局員もしくは運送会社にお支払い頂く方法です。ぜひ、この機会にコエンザイムQ10の素晴らしさをお試しください。
    (注意) ご記入には半角のカタカナは絶対に使用しないで下さい。
    お申込日:
    平成
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    新発売 コエンザイムQ10 ( CoQ10包接体100mg含有 ) 30粒入
     下記より数量をご選択ください。

    ☆ 革命シリーズご購入の方は
     下記より数量をご選択ください。

    ■ ご要望等がございましたらご記入ください。


    ●お支払方法・お届け方法
    ご注文確認後3〜4日でお届けしています。代金のお支払いは、配達の郵便局員もしくは運送会社にお支払い頂く方法です。

    ご注文に対する内容確認のお連絡は24時間以内に行っております。24時間経過しても内容確認の連絡がない場合は、なんらかの事故で受信されていないケースが考えられますので、そのときは下記のメールでお連絡くださいますようお願い致します。



    ▼ サプリメントのオリジナルラベル商品の注文も承っています
    トップアスリートをはじめ、多くのスポーツ選手に愛飲していただいています。下記は、オリジナルラベル商品の一部受注例です。
     オリジナルラベル商品のサプリメント原材料組合せ一覧

    ロイシン、イソロイシン、バリン、アルギニン 240粒 ¥5,040
    グルコミン(甲殻類)、コンドロイチン(鮫) 300粒 ¥5,040
    フィトステロール、キトサン、カプサイシン、ダイダイエキス、ガラナエキス、ギムネマシルベスタ 240粒 ¥6,090
    オクタコサノール、ウコン、アシュワガンダ、γ−オリザノール、ガジュツ/ビタミンC 240粒 ¥6,090
    米胚芽、大豆抽出物エキス、ビタミンE、ビタミンC、グルタチオンペプチド、6種ミネラル、βカロチン 240粒 ¥6,090
    ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタ、コンドロイチン、ビタミンC 240粒 ¥6,090
    コラーゲン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンC 240粒 ¥3,990
    果糖、乳酸、クエン酸、アルギニン、ビタミンC 300粒 ¥2,940
    サーデンペプチド、ゴマペプチド、ルチンメチルヘスペリジン、ゴマミネラル 240粒 ¥6,090
    苦瓜エキス、イヌリン 240粒 ¥6,090
    ヒアルロン酸(鶏)、コラーゲン(豚)、プラセンタ(豚)、エラスチン(馬)、オリザドリム(植物) 240粒 ¥6,090
    イソフラボン、ゴマミネラル、ビタミンD3、CPP−U、オリザドリム 240粒 ¥5.040
    パパイア加工食品、ビートオリゴ糖、有胞子性乳酸菌 240粒 ¥5,040
    コエンザイムQ10 ( CoQ10 )、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、オリザドリム 240粒 ¥6,090
    コエンザイムQ10 ( CoQ10 )、ヒハツエキス、アクアミネラル、オリザドリム 240粒 ¥5,040
    ヘム鉄、亜鉛、銅、スピルリナ、サンフェロール、クロムマンガン、モリブデン、セレン 240粒 ¥6,090
    クレアチン、アルギニン、グリシン 240粒 ¥5,040
    DNA、グルタミンペプチド、クレアチン、アルギニン 240粒 ¥5,040
    ルティン、ゼアキサンチン、DHA、ブルベリーエキス、B-カロチン、ビタミンE、オリザドリム 240粒 ¥6,090
    スピルリナ、コラーゲン 300粒 ¥2,940
    MSN(メチルサフルフォニルメタン)、有機ゲルマニウム 240粒 ¥5,040
    ホスファチジルセリン(大豆)、ホスファチジルセリン(卵黄)、γ−オリザノール(玄米)、オリザドリム(玄米) 240粒 ¥6,090
    ホスファチジルセリン、マルチビタミン、6種ミネラル、カルシウム、マグネシウム 240粒 ¥6,090
    グルタミンペプチド、オリザドリム、脱脂粉乳 300粒 ¥2,940
    アンセリン、ゼラチン、ナタネ硬化油 210粒 ¥3,990
    フーカスベイクロシス、スピルリナ、ヒジキ 300粒 ¥3,990
    N-アセチルグルコサミン、メチルサルフォニルメタン 240粒 ¥3,990
    コエンザイムQ10 ( CoQ10 ) 100mg/1粒、サフラワー油、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、 30粒 ¥4,750
    グァバ、北虫草 240粒 ¥5,040
    アルギン酸、ヒジキ、昆布 240粒 ¥3,990
    イソフラボン、有胞子性乳酸菌、ラフィノース 240粒 ¥5,040
    アシュワガンダ、ウコン、ガシュツ 240粒 ¥5,040
    ワカメ、ヒジキ、昆布、スピルリナフーカス 240粒 ¥5,040
    ナットウキナーゼ、紅麹エキス、イチョウ葉エキス、タマネギパウダー 240粒 ¥5,040
    高含有ビタミンB群(ビタミンB1,2,6,12) 240粒 ¥6,090
    キトサン、大豆レシチン 240粒 ¥5,040
    ▼ サプリメント原材料の豆知識 (1)
  • アシュワガンダ
    アシュワガンダ(Ashwagandha:サンスクリット語)は学名Withania somnifera Dunal、英名Winter Cherryと呼ばれるインド、ネパールの乾燥地、中東などの地域に自生するナス科の低木植物です。古来よりインドの伝統医療アーユルベーダにおいて、滋養強壮、強精、リュウマチの緩和に良いと、あたかも高麗人参のように用いられていたことから、インデイアン・ジンセン(インド人参)とも呼ばれています。また、近年の研究では、・抵抗力増加作用・抗ストレス(鎮静)作用 ・老化防止作用・脳機能改善作用・抗炎症作用など多くの有用性が報告されており、ますます注目されています。主に根・葉が薬用にされ、現地では植物の乾燥粉末を茶やミルク、ヨーグルトなどに入れて常用されています。中高年で体力の衰えを感じ始めた方、ストレスを強く感じている方、元気な老後を保ちたい方、精力の衰えを感じている方、スタミナをつけたい方、環境ホルモン汚染が心配な方にオススメな栄養原料です。
  • アルギニン
    アルギニンは体内でグルタミン酸から生成されますが、生成能力は十分とはいえず不足分を体外から摂取すべき必要があり、準必須アミノ酸と呼ばれています。成長ホルモン・ヘモグロビン・コラーゲン・インスリンなど、様々な蛋白質を構成している重要なアミノ酸で、摂取が不足するとアンモニアの解毒が不十分になったり、脂肪肝になる事が知られています。筋量増加や体脂肪低下の働きもあります。アルギニンは成長ホルモン分泌促進作用や、高アンモニア分解促進、増精子作用、免疫細胞であるマクロファージを強化して細胞性免疫を高める作用等があり、降圧作用や脂肪燃焼にも関係しています。サプリメントとしての摂取目安は500mgは取りたいものですが、上限は特にありません。
  • アンセリン
    今、見直される海産物。四方を海に囲まれた我が国、昔から日本人は海産物に親しみ、食生活に魚介類を積極的に取り入れてきた。食の洋風化により「魚離れ」風潮される今、魚介類は健康食品として再び見直され始めている。魚介類に含まれる様々な生理機能成分、新たな発見と共にその機能が今解明されつつある。日本人には馴染みの深いカツオやマグロ。大海原を回遊する魚としても知られているが、孵化後2歳ぐらいより回遊し始め、なんと延々と泳ぎ続けるのである。岩影で休んだり、睡眠のために同じ場所にとどまることもない。日夜を問わずひたすら泳ぎ続けている。しかも、餌に向い突進する速度は時速60km以上と言われている。この持久力、瞬発力はどこからくるのか?ここではその一例を紹介しよう。「注目される機能性ペプチド」動物の筋肉組織には「イミダゾールペプチド」と分類されるいくつかの成分が存在している。代表的なものに「アンセリン」「カルノシン」「バレニン」などがあるが、カツオやマグロの筋肉組織には「アンセリン」が多く存在しているのだ。瞬発力のあるチーターや馬、猫、または持久力のある渡り鳥などの筋肉組織には「カルノシン」が多いという報告がある。調味料に使用されるカツオエキスの中に「アンセリン」が多く含まれていることに注目している。100%純度まで精製したカツオエキス由来のアンセリンをマウスに与え様々な実験を行った。特に持久力ではアンセリンを飲んだマウスがより運動能力を維持できることを確認している。なぜ運動能力が高まったのか?マウスの血液を調べた結果、疲労物質として知られている乳酸が蓄積しにくくなっていることが明かとなった。我々人間でも疲れを感じた時、その筋肉組織中には乳酸が蓄積しており、代謝消滅するまで休息せよとのシグナルとなる。筋肉組織ではブドウ糖が水と炭酸ガスに代謝される際に発生するエネルギーが運動能力を与えるが、激しい運動をした時、ブドウ糖は炭酸ガスにならず乳酸に代謝されてしまう。アンセリンはこの乳酸に作用することが推測されている。我々人間の筋肉組織にも少なからず存在している物質「アンセリン」。太古から魚介類として食してきた経験もあり、海産物が健康食品として見直されつつある。
  • イチョウ葉エキス
    イチョウ葉エキスが今注目を集めています。イチョウ葉エキスは「ボケに」「物忘れが激しくなった時」「痴呆症に」などに効果があるとされ、イチョウ葉エキスの入った健康食品も増えてきました。イチョウ葉を最初にヒト疾病の治療に用いたのは 16世紀初頭の中国でした。それから数世紀を経て,20世紀半ば(1965年)に ドイツにおいてイチョウ葉エキスが医薬品として登録されるまでの間に長い歴史がります。現在,イチョウ葉エキス製品は日本において食品衛生法により、一般食品(健康食品)として取り扱われていますが,ドイツをはじめ世界55カ国では医薬品となっています。米国においてはDSHEA(栄養補助食品健康および教育法)という法律に基づいて栄養補助食品(Dietary Supplement)として販売されています。しかしながら日米間には大きな違いがあり,それは日本では健康食品には許可されていない健康表示(Health claim)がアメリカでは可能である点です。 例えば,ネイチャーウェイ社(ユタ州)が販売するイチョウ葉エキス製品「ギンクゴールド」では、「脳機能.集中力,記憶および認知力などを改善する」と表示され,さらに「脳から末梢までの健康な血養循環をつくります」との追記がなされています。このように日米ではイチョウ葉エキス製品が同様な健康栄養食品の分類になっているにもかかわらず、大きな違いが認められています。一方,イチョウ葉エキスを長年医薬品としで用いてきたヨーロッパ,特にドイツやフランスなどではEGb761というイチョウ菜エキス原料の規格基準品を用いた研究が著しい進展を遂げ,医薬品として登録されました(ドイツではDr.W.シュワーベ製薬がテボニンという商品名で発売)。その物理化学的性状から安全性,薬理作用,薬物代謝,臨床試験そして製造法にいたるまでの研究データおよび薬事法に基づいて,生産販売が行われています。その医薬品としての効能・効果は、痴呆症(アルツハイマー病および脳血管性痴呆症)の治療、末梢動脈閉塞症(フォンテーン病態分類U度;間歓性披行)の治療、耳鳴り・めまいの治療の3種類が適応症として示されており、臨床試験でヒトにおけるこれらの有効性が明らかにされています。
  • イソフラボン
    最近、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として1991年に米国立がん研究所(NCI)が290万ドルの予算を計上して抗がん効果の研究に乗り出しています。また1996年にベルギーで開かれた『第2回大豆の成人病予防と治療に関する国際シンポジウム』では、イソフラボンがメインテーマと思えるほどイソフラボン関連の研究発表が相次ぎました。このように欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究しています。イソフラボンは大豆のほかに葛の根やクローバーなどにも含まれてます。のぼせ、ほてり、心悸亢進、発汗、冷え性、憂うつ感、焦燥感、不眠、耳鳴り、記憶力・判断力の低下、しびれ、下痢、頻尿、肩こり、腰痛、全身倦怠感などの更年期障害は女性ホルモンの不足が引き金となりますので、女性ホルモン作用をもつイソフラボンはおおいに有効です。牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出していってしまいます。イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保ちます。骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気ですが、閉経後に起こりやすくなるのは、女性ホルモンのエストロゲンの不足によります。エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしています。イソフラボンは、その女性ホルモンの激減を緩和します。
  • イワシペプチド
    サーデンペプチドは、イワシから抽出されたペプチド(アミノ酸がたくさんつながった物)です。サーデンペプチドは血をサラサラにして血圧を下げるといわれていますが、直接血圧を下げるのではなく血圧を上げる物質を作る酵素(アンジオテンシン)に作用するのが特徴です。サーデンペプチドは血圧調節がアンバランスな状態になった時に効果が発揮されるもので、正常に機能している時は作用しません。つまり、血圧が高い方は血圧を下げ正常な方は予防になるわけです。
  • イヌリン
    イヌリンとは、菊芋に含まれている食物繊維成分です。菊芋には、イヌリンが約10%〜12%も含まれ植物の中で最も多いといわれています。自然界では菊芋のほかにダリヤ、ゴボウ、たんぽぽ、チコリー、アザミなどのキク科の植物の根に多いといわれています。イヌリンは、人間が持つ酵素では消化吸収が不可能な糖質で、肝臓への負担を軽減し血糖値を低下させる成分です。その結果インシュリンが分泌量を低下させます。この作用がダイエットに効果的に働きます。 イヌリンは、糖質の吸収を遅らせて食後の血糖値の上昇を抑制します。この作用がダイエットの効果と深く結びついています。いわゆる『低インシュリンダイエット』です。ホルモンの一種であるインシュリンには、消費されずに残った血中の糖質を中性脂肪として蓄える働きと、いったん蓄えたエネルギーを分解させないように制御する働きがあります。つまりインシュリンの分泌が増えると、脂肪がどんどん蓄えられ、代謝されにくくなり、太りやすくなります。常にインシュリンの分泌が多い食事、つまりごはんやパン、ラーメンなどの炭水化物や甘いものを好んで食す生活を送っている方は、それだけでやせずらい体にしているといっていいでしょう。そこでイヌリンの持つ低インシュリン効果は、血糖値の上昇を緩やかにするよう作用します。これにより、過度のインシュリンの分泌が抑えられ、体内に脂肪が蓄積されるのを防ぎ、糖質の代謝を促し、太りにくくなり、ダイエット効果としてあらわれます。これらの働きが、低インシュリンダイエットとして非常に有効なのです。ダイエットしても、いつも失敗する、なかなかやせない、リバウンドがありダイエット前より太りやすくなる、などの体質の方には特におすすめしたいダイエット法です。またイヌリンの食物繊維性は、便や老廃物が腸内にとどまっている時間が短くし、排泄を促し、ダイエット・美肌の大敵「便秘」を防ぎます。しかも糖質や中性脂肪など肥満の原因になる栄養素の腸からの吸収を防ぐので、普段と変わらない食生活でも、脂肪がつきにくくなります。これらダイエット効果の高いイヌリンを効果的に摂るには、簡単で手軽なサプリメントなどで、食事の直前または、食後すぐにイヌリンをとるのがよいでしょう。
  • ウコン・ガジュツ
    ウコンはショウガ科に属する多年草です。50種あまりの種類の中で代表的なのがキョウオウ(春咲ウコン)、ガジュツ(紫咲ウコン)ウコン(秋咲ウコン)の3種類で、なかでもキョウオウとガジュツはもっぱら薬草として用いられ、豊かな大地のエネルギーで育ったウコンはその秘められた自然のパワーによって、人間が生まれながらにして持っている自然治癒力を活性化させ、私たちに健康をもたらす貴重な植物なのです。ウコンは、熱帯アジアを原産とするショウガ科クルクマ属に分類される熱帯植物で、インド、中国南部、台湾、日本などに自生している。一般的には、カレーのスパイスの一つであるターメリックとして知られている。沖縄では琉球王朝時代より民間薬として受け継がれており、特に本土の盆踊りに相当するエイサーの時には泡盛(沖縄の焼酎)を浴びるほど飲むがその時人々はウコンを飲んで二日酔いを防止したとして伝えられてきており、身近な薬草の一つである。最近、ウコンの根茎とその黄色の色素成分であるクルクミンには抗酸化性、抗炎症性、抗変異原性など優れた機能性があることが明らかになってきている。さらにクルクミンは平成6年度がん克服新10カ年戦略プロジェクト研究の候補としても取り上げられている。
  • MSM(メチルサルフォニルメタン)
    MSMとは、有機硫黄の一種であるMethyl Sulfonyl Methane(メチルサルフォニルメタン)の略語です。動植物の体内に存在する天然の硫黄成分で、人間にも必須の成分ですが、調理をすることによって大部分が失われますので、食品経由では不足気味の人がほとんどといわれています。MSMは米国生まれのサプリメントで、関節障害、腰痛、肩背痛、筋肉痛などに効果があるとされています。特にプロスポーツ選手の間で、効果に即効性があるとして人気です。これまでの研究では、グルコサミン、コンドロイチンのように関節内液や軟骨を造成することは確認されていません。造成作用を助ける働きはあるかもしれませんが、主として痛みと炎症の対応に使用されます。他にもMSMは抗酸化作用、免疫力強化、補酵素の役割、インシュリン生成、炭水化物の代謝等にも重要な役割をするという研究が数多くあるようですが、現在のところ公式には(FDAなど)認知はされていません。
  • N-アセチルグルコサミン
    近年,エリスリトール,アスパルテーム,キシリトール,パラチノース,オリゴ糖類等に代わる新たな甘味料が相次いで開発されてきている。これら甘味料は甘味料としての役割の他に、低カロリー,整腸作用などの機能性を併せ持つものであり,消費者の健康志向の高まりとともに需要を伸ばしている。N−アセチルグルコサミン「製品名:マリンスウィート」はカニ,エビなどの甲殻類の外殻を起源とする。天然多糖類キチンを構成する単糖であり、分子内にアミノ基をもつアミノ糖の一種である。>N-アセチルグルコサミン(NAG)はグルコースの2位の水酸基がアセトアミド基に置換した構造をしており、生体内ではプロテオグリカン(ムコ多糖とタンパク質の複合体)や糖脂質に含まれている。特にムコ多糖の中でも皮膚、鮭、軟骨、血管などに分布するヒアルロン酸、また骨組織、角膜、大動脈などに分布するケラタン硫酸の構成糖として見出される。母乳中に分泌されるミルクオリゴ糖の構成糖でもある。牛乳100mlに遊離の状態で11mg含まれている。
  • オクタコサノール
    オクタコサノールは、ぶどうやりんごの皮、小麦胚芽などに微量含まれている、高級アルコールの一種です。 オクタコサノールの機能に関しては、今よりおよそ40年前に米国イリノイ大学フィジカルフィットネス研究所のTK.Curetonらによって、小麦胚芽油中に含まれるビタミンE以外の生理活性物質として発見された。Cureton博士らはオクタコサノールについて多くの実験を行い、その規模は対象人数894人、期間20年の長さにわたった。また、の内容も42項目を対象とした,トレーニングプログラムによって評価されている。Curetonは、オクタコサノールの機能についてその著者 “The Physiological effects of Wheat Germ in Human in  Exercise” に詳しく報告している。Curetonの研究を要約すると,オクタコサノールの機能を以下のように報告している。@耐久力、精力、体力の増進 A反射、鋭敏性の向上 Bストレスの影響に対する抵抗性の向上 C性ホルモンの刺激、筋肉痙攣の低減 D心筋を含む筋肉機能の良化 E収縮期血圧の低下 F基礎代謝率の向上
  • オリザドリム
    オリザドリムは新鮮な米ぬかを原料としオリザ油化が開発に成功した新抽出技術(世界主要国に特許出願中)によって加工された食用脱脂米ぬかでビタミン、ミネラル、良質のたん白質、植物性繊維質等の極めて栄養的に価値ある成分に富み、かつ保存性の優れた新しい食品繋材です。
  • γ−オリザノール
    γ−オリザノールは、「化学合成品以外の食品添加物リスト」に「酸化防止剤」として記載されており、その抗酸化性については数多くの報告がある。γ−オリザノールを大豆油に添加し、190℃で通気加熱を行ったところ、0.5または1%の添加量で、大豆油の熱酸化重合を抑制すること、これにはフェルラ酸部位が関与していることを明らかにした。リノール酸に対するγ−オリザノールとアミノ酸の相乗効果をロダン鉄法により検討したところ、γ−オリザノールはほとんどのアミノ酸と相乗性を示し、特にトレオニン、ヒスチジン、アスパラギン酸及びチロシンとの併用で著しく抗酸化力が高まったことを明らかにしている。また、γ−オリザノールはα−トコフェロールと比較して単位重量当たりでの効力は劣るが、耐熱性に優れているという報告もあり、加熱処理が必要な製品の製造への利用が期待できる。油脂食品へ利用する場合、γ−オリザノールとアミノ酸との併用によって酸化安定性は向上するものと考えられる。
    (γ−オリザノールの薬理作用)
    γ−オリザノールはラット、マウスに対し成長促進作用及び性腺刺激作用を示すことが報告されている。鶏(白色レグホン)のひなに1日0.2mgのγ−オリザノールを75日間投与したところ、投与群は対照群の1.7倍の体重増加を示したと報告している。また、γ−オリザノールはラットに対しビタミンE様作用、抗ストレス作用、抗コレステロール作用、高脂血症改善作用などを示すとの報告もある。臨床試験では、自律神経失調症か)や更年期障害にともなう諸症状に対し一定の効果が確認されている。このメカニズムはγ−オリザノールが視床下部のカテコールアミン代謝に関与するためと考えられている。頭部外傷後遺症(ムチウチ症候群)の治療、卵巣欠落症状、肝機能障害、肝斑、甲状腺機能障害、メヌエル氏症候群などに有効なことが確認されている。自律神経失調症および頭部外傷後遺症で長年病んでいる患者にγ−オリザノールを1日45mg食間3回にわけ21日間投与したところ、自律神経失調症患者への有効率は74%、頭部外傷後遺症の患者への有効率は73%であり、長年病んでいる患者ほど効果があり、多量投与によっても副作用がみられなかったと報告している。γ−オリザノールはそのほかに植物ステロールと併用され、老人性痴ほう症、動脈硬化、脳軟化症の治療薬としても用いられている。

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